サバービコン 仮面を被った街 : Suburbicon (2017)

1957年に起きた人種差別暴動をモチーフに、アメリカン・ドリームのような理想の街で起きる騒動を描く、ジョージ・クルーニー監督によるクライム・サスペンス。『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーとコンビを組んだマット・デイモンが不可思議な一家の主を、ジュリアン・ムーアがその妻と姉を1人2役で怪演する。

監督:ジョージ・クルーニー
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・バサラバ、オスカー・アイザック

サバービコン 仮面を被った街 (2017)のあらすじ

アメリカン・ドリームの街として人々が平和に暮らす場所、サバービコン。そこに住むロッジ家の平穏な日常はある日、自宅に侵入した強盗により一変する。足の不自由な妻ローズ(ジュリアン・ムーア)は亡くなり、幼い息子ニッキーが遺される。仕事一筋の父親ガードナー(マット・デイモン)はローズの双子の姉マーガレットとニッキーを気づかいながら日常を取り戻そうとする。

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